御田刈祭斎行 神相撲300年

9月 14th, 2017

平成29年9月10日(日)
御田刈祭がおごそかに斎行されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は御田刈祭にともなう特殊神事 神相撲が300年の節目を迎えました

 

 

 

 

 

 

 

境内は例年以上の賑わいに包まれました

 

 

 

 

平成29年御田刈祭 神相撲300年

8月 11th, 2017

平成29年9月10日 日曜日
午前10時

御田刈祭

(みたかりさい)

特殊神事 神相撲 300年

300年を迎えた大原野神社の神相撲(かみずもう)

               (京都市登録無形民俗文化財)

大原野神社の神相撲は、毎年9月第2日曜日に行われる御田刈祭(みたかりさい)に伴う神事相撲で、旧暦では8月10日に行われていた。

神相撲の始まりは享保2年(1717)と伝えられ、本年平成29年(2017)は300年の節目の年にあたる。

この神相撲は氏子地域である北春日町から選ばれた東の力士と南春日町から選ばれた西の力士が、御田刈祭で授けられた晒(さらし)を締めて土俵に上がり、御神酒で四方の柱を清めた後、2度の立会いを行い、1勝1敗の引き分けで終わる決まりとなっている。両力士は塩を包んだ紙を口にくわえ、清めの作法や立会いなど所作のたびにそれを取り替える。古くは神社の 北側に多い「齋藤」姓と南側に多い「畑(はた)」「幡(はた)」姓からそれぞれ力士を 出し合い、引き分けの勝負とすることで両地域の豊作と共栄を祈った。 現在は姓に限りはないが、北春日町と南春日町からそれぞれ力士を出すという伝統は守られている。

神事相撲としては、上賀茂神社の「烏相撲」(昭和58年登録)、  平岡八幡宮の「三役相撲」(平成11年登録)に次いで、平成27年3月に京都市登録無形民俗文化財に指定された。

七五三衣裳展示会のご案内

8月 7th, 2017

大原野神社では 七五三詣でのご祈祷を承っております

お子様の 七歳 五歳 三歳の年には 神社へ家族そろって一緒にお参りし、今までの無事を神さまに感謝し、健やかな成長をお祈りするのが古くからのならわしです。千歳あめなどをご用意してお待ちいたしております。どうぞ皆様、お参りください。

年齢に関しましては、数え年でお詣りいただくのが本来ですが、満年齢でお詣りされても結構です。

お子様の晴れ着姿を 紅葉の美しい大原野神社の境内でご覧いただき、よき思い出となれば何よりです。

下記の日程で七五三衣裳展示会をいたしております

平成29年 8月12日(土)~17日(木) 9月14日(木)~18日(月) 9月30日(土)~10月8日(日)

時間  10:00~16:00

場所  大原野神社 社務所

ご予約不要。お気軽にお立ち寄りください。上記以外の日程はお衣裳さわらぎにて承ります。

 

お衣裳さわらぎ
☎番号 075-812-1895
〒602-8143 京都市上京区猪熊通丸太町下ル中之町507-6
営業時間 10:00~18:00 定休日 水曜・第2,4木曜日 Pあり
http://www.wedding-sawaragi.com/

 

 

七歳まいり 平成23年生まれ 女の子
五歳まいり 平成25年生まれ 男の子
三歳まいり 平成27年生まれ 男の子・女の子

必勝祈願! 京都成章高等学校硬式野球部 甲子園出場! 

7月 30th, 2017

去る平成29年7月2日、京都成章高等学校硬式野球部 保護者会の皆様が、第99回全国高等学校野球選手権京都大会の優勝を大原野神社の御神前におきまして祈願されました。そして7月25日、成章高校野球部は名だたる強豪校に打ち勝ち、京都大会でみごとに優勝し全国大会への出場を決められました。
本日は、その京都大会優勝の御礼と、さらに全国大会での必勝祈願にふたたびお参りをされました。
御神前には、成章高校の千羽鶴とともに、対戦校の思いの込められたそれぞれの千羽鶴もお供えされ、京都代表として全国大会での必勝が祈願されました。

厳粛に参拝をされたのちは、たいへん明るく和やかな雰囲気の中、当社宮司より皆様へご挨拶ののち、雲間から太陽があらわれた清々しい境内で記念撮影をされました。

京都成章高等学校硬式野球部の全国大会でのご活躍を心より御祈念申し上げます。

勝守 

7月 21st, 2017

大原野神社の御本殿には四柱の神様がお祀りされており、第1殿、第2殿の御祭神は、
建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)
、伊波比主命(いわいぬしのみこと){経津主命(ふつぬしのみこと)}でございます。

この二柱の神様は日本神話の中で、国譲りや神武天皇を熊野でお助けになるなど、
武神としてご活躍されたことから、
必勝祈願、スポーツ上達などの御利益があるといわれております。

また、お仕事や試験などで、ここ一番勝ちたい!
という時などにもお持ちください。

御朱印帳と同様に、力強く鹿の角が描かれています。

社務所では必勝祈願の御祈祷も受け付けております。

七夕

7月 3rd, 2017

境内に七夕の笹が飾り付けられました

七夕に願いを短冊に書き、笹に飾る風習は、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)に

設置される茅の輪の両脇の笹竹にちなんで江戸時代から始まったものです。

これは、日本独自のもので他国ではみられません。

当社の笹も、6月30日に神事に用いられた青竹です。

社務所に短冊がありますので、ご自由にお申し出ください

7月 夏の始まり

7月 2nd, 2017

夏越の大祓が今年も滞りなく執り行われました。

過去半年間の罪と穢がすべて清められ

これからの厳しい夏を無事に過ごせるよう


たくさんの方がお参りされました

神鹿さんの角には早くも蝉が羽化してました

夏越大祓式

6月 22nd, 2017

夏越大祓式

日時  平成29年6月30日(金)午後4時

場所  社務所前 広場

毎年6月晦日と12月大晦日には、罪・けがれを祓い清める神事「大祓式」(おおはらえしき)が全国の神社で行われます。

 

 

6月の大祓は夏越大祓(なごしのおおはらえ)と呼ばれ、私たちが新年より半年間の日常生活の中で気づかぬうちに犯した罪やけがれを祓い清め、すがすがしい身体と心で夏の暑さをのりきるための古くからの神事です。

 

 

当社においても、6月29日より7月1日午前まで本殿前に茅の輪(ちのわ)を設けます。ご家族おそろいで茅の輪をくぐり、風薫る大原野神社で家内安全、無病息災をお祈りください。

6月30日午後4時より、社頭にて夏越の大祓式を行います。
どなた様でも参列いただけます。
ぜひお参りください。

また、社頭では「茅の輪おまもり」を6月限定で授与しております。

ハートのマーク 猪目

5月 22nd, 2017

 

大原野神社の御社殿にはたくさんのハートのマークがほどこされています。これは猪目(いのめ)といって、文字通り猪の目をかたどったものであります。広く古い建築物には懸魚(けぎょ)といい、屋根の合わせ目、棟木を隠すように装飾板がほどこされており、防火や厄除を祈願したものといわれております。猪目はその懸魚に多く用いられており、猪などの獣の眼力で厄を除けたと思われます。いずれにせよ、このかわいらしいハートのマークを一度探してみてください。えんむすびのご利益のある大原野神社ですから、恋のご利益があるのではないでしょうか。

 

鯉沢の池の向かいにある瀬和井(せがい)は、清和天皇の産湯の井戸といわれ、大伴家持、紀貫之、大江匡房らの和歌にも詠まれております。その周りには、シャガが美しく咲き誇ります。

えんむすび

4月 28th, 2017

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大原野神社の御本殿には四柱の神様がお祀りされており、第三殿、第四殿の御祭神は天之子八根命、比咩大神でございます。この二柱の神様はご夫婦の神様であり、えんむすび、夫婦和合の御利益があるといわれております。

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よき縁がありますようにとお持ちになったり、
これからも末永く仲良くできますようにとペアでお持ちいただくこともできます。

また 大原野神社の神様の御使いである神鹿のペアの土鈴を大切にかざって
えんむすびを御祈願ください

社務所にて良縁祈願のご祈祷も受け付けております。

ぜひ皆様、ご参拝くださいませ

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