Archive for the ‘すべてのトピックス’ Category

紅葉だより2 見ごろを迎えました

2020-11-18

紅葉が見頃を迎えました。

今年は例年以上に鮮やかな赤色が境内を染めています。

錦秋(きんしゅう)とは、紅葉が錦の織物のように美しいことをいいますが、
まさに大原野神社の境内は、今、錦秋の季節を迎えました。

令和2年紅葉ライトアッフ
日 時 令和2年11月21日(土)22日(日)23日(月・祝)
午後5時~8時
拝観料 無料
駐車場 500円

期間中は、大型バスでのご来場は
ご遠慮いただいております。

紅葉だより

2020-11-08

境内の紅葉が色付いております。

例年より少し早く色づいているようです。

11月20日頃が見ごろと思われます。

ぜひ皆さま、ご参拝ください。

令和2年紅葉ライトアップ

2020-11-04

 

令和2年紅葉ライトアップ

 

日 時 令和2年11月21日(土)22日(日)23日(月・祝)
午後5時~8時
拝観料 無料
駐車場 500円

期間中は、大型バスでのご来場は
ご遠慮いただいております。

平安時代の官吏・歌人 藤原伊家(これいえ)の
大原野神社の紅葉を詠んだ歌が、新古今和歌集に掲載されています。
古くより、当社の秋の紅葉は美しく、
多くの参詣があったことが窺えます。

一の鳥居から三の鳥居へ。
まっすぐに伸びる約200メートルの参道は、
紅葉のトンネルとなり、
ぬけると赤く染まった紅葉に朱塗りの社殿が美しく、見事です。

その美しい紅葉をライトアップ致します。
ぜひお参りください。

十輪寺 大原野神社 在原業平 和歌御朱印

2020-09-30

十輪寺・大原野神社 秋のコラボ朱印

在原業平が大原野神社に参詣の際に詠んだ和歌

大原や小塩の山も今日こそは
神代のことも思ひ出づらめ

こちらの和歌御朱印を10,11月の期間限定で授与致します。

上の句は業平寺として知られる十輪寺で
下の句は大原野神社で授与致します。

紅葉の絵柄が2枚合わせると揃うようになっております。
ぜひあわせてお受け下さい。

大原野神社

十輪寺

 

 

 

 

 

 

 

平安時代、藤原氏の家に女の子が生まれると、その子が皇后・中宮になれるようにと
大原野神社に祈願し、祈願通りになると行列を整えて当社に参詣することが通例となっおりました。

貞観18年(876年)、清和天皇の女御となった藤原高子(二条の后)が大原野神社に参詣した際、右近衛権中将で高子のかつての恋人であった在原業平がその行幸につき従い歌を詠みました。

大原や小塩の山もけふこそは  神代のことも思ひ出づらめ

「小塩の大原野神社にまつられている藤原氏の祖神天児屋根命も、
その子孫の高子様が詣でられた今日、ご自身が神代において天孫に仕えまつられたことを思い出して、よろこんでおいでのことであろう」

この歌には、もう一つの意味があるといわれています。

世に広く知られる業平と高子との恋は、貞観元年(八五九)十一月十九日の豊明の節会で、高子が五節の舞姫に選ばれて舞ったのを機会として始まりました。
業平は、その時舞姫の世話をする行事の蔵人として、高子の世話をしました。
それはまた高子が清和天皇の面前で始めて舞う機会でもありました。

奇しくも清和天皇と業平その二人が同じ時に同じ場所で始めて、高子をご覧になられたのでありました。
時に清和天皇十歳、高子十八歳、業平三十五歳でございました。

高子の女御としての入内が貞観八年十二月まで延びたのは、
おそらく業平との関係があったからと思われます。

高子入内後も業平は宮中における公的な場で高子の面前に出ていますが、
私的な語らいはゆるされませんでした。

伊勢物語には、貞観十八年十一月十五日の大原野祭に高子の行啓に供奉した業平が、
表面的には儀礼歌の形をとりながら、高子との恋を懐かしむ心を歌に託して訴えたのでしょう。

大原や小塩の山もけふこそは  神代のことも思ひ出づらめ

上句には「高子様も」が重なり、「神代のことも」には「私達が語らい合った日のことも」が重なります。
二人がひそかに逢っていた日々を懐かしんだものと思われます。

 

安産祈願 戌の日のご案内

2020-09-28

古くより妊娠5ヶ月目の戌の日には安産を祈願し、
お腹に腹帯を巻く「帯祝い」を行います。

当社では、安産祈願を承っており、
腹帯をお持ちいただきますと、
お札とご一緒にお祓いいたします。
お持ちでない方は、神社にご用意がございます。

 

10,11,12月の戌の日

 

10月10日(土)・22日(木)

11月3日(火)・15日(日)・27日(金)

12月9日(水)・21日(月)

 

 

戌の日にお参りするのは、
犬が多くの赤ちゃんを産み、
また安産であることに由来しています。

戌の日以外でも、安産祈祷は受付しております。

 

お気軽にお問い合わせください。
075-331-0014

フジバカマが境内に

2020-09-27

株式会社 松栄堂様と
なんやかんや「大原野」様よりご奉納頂き、
境内にフジバカマが飾られました。

 

秋の七草のうちの一つに数えられ、
万葉集や源氏物語の中にも紹介されています。
日本古来の上品な花とその香りが
みやびやかです。

 

今年は鉢植えだけでなく、神社の花壇にもフジバカマが咲きました。

その香りに引き寄せられてアサギマダラという
渡りをする珍しい蝶がやってきます

 

光源氏も袂に入れていた フジバカマのにおい袋がはいった 神仏おまもり
大原野神社 三鈷寺 金蔵寺
三社寺の祈祷札が納められています

神鹿鈴まもり

2020-09-18

新しい御守の紹介です

日本庭園の装飾の1つである
水琴窟(すいきんくつ)の音を再現した鈴、
水琴鈴に神様のお使いである神鹿が描かれています。
(写真は表と裏)

鈴の音と神鹿が貴方に幸福をもたらしてくれます。

神饌所の改築工事

2020-08-09

平成30年9月4日の台風21号の被害にあった神饌所の改築工事を行っております。

5月上旬より建物の解体が行われました。


解体工事終了後、7月22日には、
宮司をはじめ工事関係者らが参列し、
地鎮祭が執り行なわれました。

現在は基礎工事を行っております。

 

年内の竣工を予定しております。

なお、現在も寄付金を受け付けております。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

七五三衣裳展示会のご案内

2020-08-07

 

大原野神社では 七五三詣でのご祈祷を承っております

お子様の 七歳 五歳 三歳の年には 神社へ家族そろって一緒にお参りし、今までの無事を神さまに感謝し、健やかな成長をお祈りするのが古くからのならわしです。千歳あめなどをご用意してお待ちいたしております。どうぞ皆様、お参りください。

年齢に関しましては、数え年でお詣りいただくのが本来ですが、
満年齢でお詣りされても結構です。

お子様の晴れ着姿を 紅葉の美しい大原野神社の境内でご覧いただき、
よき思い出となれば何よりです。

 

下記の日程で七五三衣裳展示会をいたしております

8月7日(金)~9日(日)
9月4日(金)~6日(日)
9月19日(土)~21日(月・祝日)

時間  10:00~16:00

場所  大原野神社 社務所

ご予約不要。お気軽にお立ち寄りください。上記以外の日程はお衣裳さわらぎにて承ります。

 

お衣裳さわらぎ
☎番号 075-812-1895
〒602-8143 京都市上京区猪熊通丸太町下ル中之町507-6
営業時間 10:00~18:00 定休日 水曜・第2,4木曜日 Pあり
http://www.wedding-sawaragi.com/

 

数え年 満年齢
七歳まいり 平成26年生 平成25年生 女の子
五歳まいり 平成28年生 平成27年生 男の子
三歳まいり 平成30年生 平成29年生 男の子・女の子

安産祈願

2020-08-06

古くより妊娠5ヶ月目の戌の日には安産を祈願し、
お腹に腹帯を巻く「帯祝い」を行います。

当社では、安産祈願を承っており、
腹帯をお持ちいただきますと、
お札とご一緒にお祓いいたします。
お持ちでない方は、神社にご用意がございます。

 

8、9月の戌の日

8月11日(火)・23日(日)

9月4日(金)・16日(水)・28日(月)

戌の日にお参りするのは、
犬が多くの赤ちゃんを産み、
また安産であることに由来しています。

戌の日以外でも、安産祈祷は受付しております。

 

お気軽にお問い合わせください。
075-331-0014

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