Archive for the ‘すべてのトピックス’ Category

How to write a five-paragraph essay

2022-01-18

An essay is a piece (さらに…)

開運厄除の福豆  もれなく景品があたります!!

2022-01-02

1月3日から2月3日(節分)まで、福豆の授与をいたします。

 

福豆は、受けられた方皆様に
もれなく景品が当たる
ハズレなしのくじ引き付きでございます。

開運厄除、新春の運だめしに!!
ぜひ皆様お参りくださいませ。

 

初穂料  300円

 

ご協賛

ホテル京都エミナース

㈱Fujitaka

清酒 月の桂 増田德兵衛商店

㈱伊藤園

㈱足利電機

大原野加工食品友の会

otomo菓子

 

 

開運厄除け祈願 女鬼門

2022-01-01

大原野神社は京の都よりみて南西の方角に位置することから、
裏鬼門(南西)を守る神として古くから厄除け、方除の神として崇敬されています。


また表鬼門(北東)が男鬼門といわれているのに対して、
裏鬼門は女鬼門ともいわれ、女性を守る神様として
毎年多くの方々が御祈願に来られています。

IMG_2562
御由緒や、どことなく御社殿が女性的であることなどもあわせて、
女性にゆかりのある神社でございます。

IMG_2538

厄年は古来より人生の節目であるとともに、
災難が多く行いを慎むべき年と言われており、
決して軽んじてはいけません。

お祓いは数え年で行い、
新年の早い時期(元旦から2月3日の節分まで)にお受けになるのがよいでしょう。

 男  女
 25歳(本厄)

平成10年生まれ

 19歳(本厄)

平成16年生まれ

 41歳(前厄)

昭和57年生まれ

 32歳(前厄)

平成3年生まれ

大厄 42歳(本厄)

昭和56年生まれ

 大厄 33歳(本厄)

平成2年生まれ

  43歳(後厄)

昭和55年生まれ

  34歳(後厄)

昭和64年生まれ

平成元年生まれ

  37歳(本厄)

昭和61年生まれ

61歳(本厄)

昭和37年生まれ

  61歳(本厄)

昭和37年生まれ

令和4年 干支御朱印 期間限定

2021-12-31

令和4年 干支御朱印

干支の寅と
神様のお使いの神鹿
が描かれています

デザイナーの桑田 知明 さんと楠 麻耶 さんによる
境内の大絵馬と同じ絵が描かれています

期間限定で授与されます。
ぜひ、皆様お参りください。

令和4年 干支の大絵馬

2021-12-22

 

令和4年 干支の大絵馬をご紹介いたします。
干支の寅と、神様のお使いの動物である神鹿が描かれています。
神鹿の軽やかさと、寅の迫力が
印象的です。

 

当社の「紅葉ライトアップ」のポスターなど、
大原野地域の様々なイベントのデザインを手掛けておられる
デザイナー 桑田 知明 さん
デザイナー 楠 麻耶 さん
こちらのお二人によって作製されました。

 

皆様のご参拝をお待ちしております。

初詣は、大原野神社へ!!

安産祈願 戌の日のご案内 12月~2月

2021-11-26

古くより妊娠5ヶ月目の戌の日には安産を祈願し、
お腹に腹帯を巻く「帯祝い」を行います。

 

当社では、安産祈願を承っております。
祈願を受けられた方は、
お札、御守、腹帯(マジックテープ付き)を
お持ち帰り頂いております。

12,1,2月の戌の日

12月

 14(土、大安)、16(木、大安)、28(火、大安

1月

9(日)、21(金)

2月

2(水)、14(月)、26日(土)

 

戌の日にお参りするのは、
犬が多くの赤ちゃんを産み、
また安産であることに由来しています。

戌の日以外でも、安産祈祷は受付しております。

 

お気軽にお問い合わせください。
075-331-0014

令和3年紅葉ライトアップ

2021-11-10

 

令和3年紅葉ライトアップ

 

日 時 令和3年11月20日(土)~23日(火・祝)
午後5時~8時
拝観料 無料
駐車場 有料

期間中は、大型バスでのご来場は
ご遠慮いただいております。

 

平安時代の官吏・歌人 藤原伊家(これいえ)の
大原野神社の紅葉を詠んだ歌が、新古今和歌集に掲載されています。
古くより、当社の秋の紅葉は美しく、
多くの参詣があったことが窺えます。

一の鳥居から三の鳥居へ。
まっすぐに伸びる約200メートルの参道は、
紅葉のトンネルとなり、
ぬけると赤く染まった紅葉に朱塗りの社殿が美しく、見事です。

その美しい紅葉をライトアップ致します。
ぜひお参りください。

神鹿 切り絵御朱印

2021-11-04

神鹿 切り絵御朱印

お使いの動物、鹿をかたどった
切り絵御朱印ができました。

 

桜、藤、新緑、紅葉を

イメージした4色をご用意しました。

一年を通してお参りください。

 

 

十輪寺 大原野神社 在原業平 和歌御朱印

2021-10-15

十輪寺・大原野神社 秋のコラボ朱印

在原業平が大原野神社に参詣の際に詠んだ和歌

大原や小塩の山も今日こそは
神代のことも思ひ出づらめ

昨年ご好評頂きました
こちらの和歌御朱印を数量限定
今年も授与致します。

上の句は業平寺として知られる十輪寺
下の句大原野神社で授与致します。

紅葉の絵柄が2枚合わせると揃うようになっております。
ぜひあわせてお受け下さい。

 

 

 

 

 

 

平安時代、藤原氏の家に女の子が生まれると、その子が皇后・中宮になれるようにと
大原野神社に祈願し、祈願通りになると行列を整えて当社に参詣することが通例となっおりました。

貞観18年(876年)、清和天皇の女御となった藤原高子(二条の后)が大原野神社に参詣した際、右近衛権中将で高子のかつての恋人であった在原業平がその行幸につき従い歌を詠みました。

大原や小塩の山もけふこそは  神代のことも思ひ出づらめ

「小塩の大原野神社にまつられている藤原氏の祖神天児屋根命も、
その子孫の高子様が詣でられた今日、ご自身が神代において天孫に仕えまつられたことを思い出して、よろこんでおいでのことであろう」

この歌には、もう一つの意味があるといわれています。

世に広く知られる業平と高子との恋は、貞観元年(八五九)十一月十九日の豊明の節会で、高子が五節の舞姫に選ばれて舞ったのを機会として始まりました。
業平は、その時舞姫の世話をする行事の蔵人として、高子の世話をしました。
それはまた高子が清和天皇の面前で始めて舞う機会でもありました。

奇しくも清和天皇と業平その二人が同じ時に同じ場所で始めて、高子をご覧になられたのでありました。
時に清和天皇十歳、高子十八歳、業平三十五歳でございました。

高子の女御としての入内が貞観八年十二月まで延びたのは、
おそらく業平との関係があったからと思われます。

高子入内後も業平は宮中における公的な場で高子の面前に出ていますが、
私的な語らいはゆるされませんでした。

伊勢物語には、貞観十八年十一月十五日の大原野祭に高子の行啓に供奉した業平が、
表面的には儀礼歌の形をとりながら、高子との恋を懐かしむ心を歌に託して訴えたのでしょう。

大原や小塩の山もけふこそは  神代のことも思ひ出づらめ

上句には「高子様も」が重なり、「神代のことも」には「私達が語らい合った日のことも」が重なります。
二人がひそかに逢っていた日々を懐かしんだものと思われます。

 

駐車場の機械化、および料金改定

2021-10-01

本日より駐車場の機械化と料金の改定を致しました

普通車 入庫後30分無料、以後30分200円(24時間最大600円)

●マイクロバス 1,500円
●大型バス 2,000円

※正月など特別料金期間あり
※バスでご来場の場合は、
事前にお問い合わせください。

ご予約が必要です。(社務所:075-331-0014)

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