Archive for the ‘すべてのトピックス’ Category

十輪寺 大原野神社 在原業平 和歌御朱印

2021-10-15

十輪寺・大原野神社 秋のコラボ朱印

在原業平が大原野神社に参詣の際に詠んだ和歌

大原や小塩の山も今日こそは
神代のことも思ひ出づらめ

昨年ご好評頂きました
こちらの和歌御朱印を数量限定
今年も授与致します。

上の句は業平寺として知られる十輪寺
下の句大原野神社で授与致します。

紅葉の絵柄が2枚合わせると揃うようになっております。
ぜひあわせてお受け下さい。

 

 

 

 

 

 

平安時代、藤原氏の家に女の子が生まれると、その子が皇后・中宮になれるようにと
大原野神社に祈願し、祈願通りになると行列を整えて当社に参詣することが通例となっおりました。

貞観18年(876年)、清和天皇の女御となった藤原高子(二条の后)が大原野神社に参詣した際、右近衛権中将で高子のかつての恋人であった在原業平がその行幸につき従い歌を詠みました。

大原や小塩の山もけふこそは  神代のことも思ひ出づらめ

「小塩の大原野神社にまつられている藤原氏の祖神天児屋根命も、
その子孫の高子様が詣でられた今日、ご自身が神代において天孫に仕えまつられたことを思い出して、よろこんでおいでのことであろう」

この歌には、もう一つの意味があるといわれています。

世に広く知られる業平と高子との恋は、貞観元年(八五九)十一月十九日の豊明の節会で、高子が五節の舞姫に選ばれて舞ったのを機会として始まりました。
業平は、その時舞姫の世話をする行事の蔵人として、高子の世話をしました。
それはまた高子が清和天皇の面前で始めて舞う機会でもありました。

奇しくも清和天皇と業平その二人が同じ時に同じ場所で始めて、高子をご覧になられたのでありました。
時に清和天皇十歳、高子十八歳、業平三十五歳でございました。

高子の女御としての入内が貞観八年十二月まで延びたのは、
おそらく業平との関係があったからと思われます。

高子入内後も業平は宮中における公的な場で高子の面前に出ていますが、
私的な語らいはゆるされませんでした。

伊勢物語には、貞観十八年十一月十五日の大原野祭に高子の行啓に供奉した業平が、
表面的には儀礼歌の形をとりながら、高子との恋を懐かしむ心を歌に託して訴えたのでしょう。

大原や小塩の山もけふこそは  神代のことも思ひ出づらめ

上句には「高子様も」が重なり、「神代のことも」には「私達が語らい合った日のことも」が重なります。
二人がひそかに逢っていた日々を懐かしんだものと思われます。

 

駐車場の機械化、および料金改定

2021-10-01

本日より駐車場の機械化と料金の改定を致しました

普通車 入庫後30分無料、以後30分200円(24時間最大600円)

●マイクロバス 1,500円
●大型バス 2,000円

※正月など特別料金期間あり
※バスでご来場の場合は、
事前にお問い合わせください。

ご予約が必要です。(社務所:075-331-0014)

神鹿キャラクター御朱印

2021-09-29

神鹿キャラクター御朱印

 

大原野神社の神様のお使いである
神鹿がキャラクターになりました。

 

牡鹿は「鹿寿雅(かすが)くん」です。

雌鹿は「美鹿(みか)ちゃん」です。

 

鹿寿雅(かすが)くん美鹿(みか)ちゃん
御朱印ができました。

皆様のご参拝をお待ちしております。

 

フジバカマ 咲き始めました

2021-09-18

境内にフジバカマが咲いています。

秋の七草に数えられ
花から甘い香りがします。

もう少し気温が下がると、アサギマダラという蝶々が
フジバカマの蜜を求めてやってきます。

葉を乾燥させると大変いい匂いがします。

授与所には
光源氏も袂に入れていた
フジバカマのにおい袋がはいった
神仏おまもりがございます。

大原野神社 三鈷寺 金蔵寺
三社寺の祈祷札が納められています

令和3年 御田刈祭

2021-09-08

本年は祭典と、神相撲神事、少年横綱の土俵入りを執り行います。

日時:令和3年 9月12日(日)午前11時

本殿での祭典後、
龍尾壇上(本殿前)にて、少年横綱の土俵入り

土俵場において神相撲神事(京都市無形民俗文化財)を執り行い終了と致します。


なお、例年あわせて開催しておりました

・地元小中学生による奉納相撲大会
・赤ちゃんの土俵入り
・ナイトコンサート
は、「新型コロナウイルス」感染拡大防止の観点から、
中止させていただくこととなりました。

特殊神事「神相撲」

毎年9月の第2日曜日に斎行される御田刈祭。
秋の豊かな収穫に感謝するお祭りです。
このお祭りでは、
平成27年3月に京都市無形民俗文化財に登録された
特殊神事、「神相撲(かみすもう)」が奉納されます。

氏子地区の北春日町と南春日町の神力士が、清めの塩を包んだ白紙をくわえて立ち合い、
必ず1勝1敗で引き分けます。
これは、地域の人々が争いなく互いに助け合って生活してゆきますという、
神様への誓いだとも言われています。

享保2年(1717年)に記録があり、300年以上にわたる長い歴史を有する神事です。

 

 

 

安産祈願 戌の日のご案内 9月~11月

2021-08-26

古くより妊娠5ヶ月目の戌の日には安産を祈願し、
お腹に腹帯を巻く「帯祝い」を行います。

当社では、安産祈願を承っております。
祈願を受けられた方は、
お札、御守、腹帯(マジックテープ付き)を
お持ち帰り頂いております。

 

9,10,11月の戌の日

9月

 11(土)、23(木・祝)

10月

5(火)、17(日)、29(金)

11月

10(水)、22(月)

 

戌の日にお参りするのは、
犬が多くの赤ちゃんを産み、
また安産であることに由来しています。

戌の日以外でも、安産祈祷は受付しております。

 

お気軽にお問い合わせください。
075-331-0014

七五三衣裳展示会のご案内

2021-07-24

 

大原野神社では 七五三詣でのご祈祷を承っております

お子様の 七歳 五歳 三歳の年には 神社へ家族そろって一緒にお参りし、
今までの無事を神さまに感謝し、健やかな成長をお祈りするのが古くからのならわしです。
千歳あめなどをご用意してお待ちいたしております。どうぞ皆様、お参りください。

年齢に関しましては、
数え年でお詣りいただくのが本来ですが、
満年齢でお詣りされても結構です。

お子様の晴れ着姿を
紅葉の美しい大原野神社の境内でご覧いただき、
よき思い出となれば何よりです。

 

下記の日程で七五三衣裳展示会をいたしております

8月7日(土)・8日(日/祝)・9日(月/祝)
9月3日(金)・4日(土)・5日(日)
9月18日(土)・19日(日)・20日(月/祝)

時間  10:00~16:00

場所  大原野神社 社務所

ご予約不要。お気軽にお立ち寄りください。上記以外の日程はお衣裳さわらぎにて承ります。

 

お衣裳さわらぎ
☎番号 075-812-1895
〒602-8143 京都市上京区猪熊通丸太町下ル中之町507-6
営業時間 10:00~18:00 定休日 水曜・第2,4木曜日 Pあり
http://www.wedding-sawaragi.com/

 

数え年 満年齢
七歳まいり 平成27年生 平成26年生 女の子
五歳まいり 平成29年生 平成28年生 男の子
三歳まいり 平成31年生・令和元年生 平成30年生 男の子・女の子

境内工事のお知らせ 進入路の拡幅工事

2021-07-13

現在、令和6年御鎮座1240年記念の境内整備事業の一環として、
境内進入路の拡幅工事を行っております。


工期は令和3年10月末まででございます。


ご参拝の皆様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

茅の輪が完成しました

2021-06-26

本日、安井杢工務店様のご協力により、
茅の輪が美しく完成いたしました。

7月1日(木)午前までくぐっていただくことができます。
皆様、ぜひお参りください。

夏越大祓式

日時  令和3年6月30日(水)午後4時

場所  社務所前 広場

毎年6月晦日と12月大晦日には、
罪・けがれを祓い清める神事「大祓式」(おおはらえしき)が全国の神社で行われます。

大祓式とは

6月の大祓は夏越大祓(なごしのおおはらえ)と呼ばれ、
私たちが新年より半年間の日常生活の中で気づかぬうちに犯した罪やけがれを祓い清め、
すがすがしい身体と心で夏の暑さをのりきるための古くからの神事です。

茅の輪くぐり

当社においても、6月27日より7月1日午前まで本殿前に茅の輪(ちのわ)を設けます。ご家族おそろいで茅の輪をくぐり、風薫る大原野神社で家内安全、無病息災をお祈りください。

6月30日午後4時より、社務所前広場にて夏越の大祓式を行います。
どなた様でも参列いただけます。
ぜひお参りください。

 

茅の輪おまもり

 

また、社頭では「茅の輪おまもり」を6月限定で授与しております。
家内安全、無病息災を祈願し、玄関口などに吊り下げてお祀り下さい。

 

「 夏越(なごし)豆腐(とうふ) 」 のふるまい

 

大豆(だいず)は「魔(ま)滅(め)っする力が大(だい)」に通じており
邪気を祓うものとされています。


また、それを原料とするお豆腐の白さは「清らかさ」の象徴でもあります。
夏越の大祓に無病息災を願いお豆腐をお召し上がり下さい。

日 時   6月30日(水)午前10時~
場 所  大原野神社 社務所前広場

数に限りがございますのでご了承ください

 

(奉納)  大原野 上田とうふ株式会社

夏越大祓式

2021-06-16
夏越大祓式

日時  令和3年6月30日(水)午後4時

場所  社務所前 広場

毎年6月晦日と12月大晦日には、
罪・けがれを祓い清める神事「大祓式」(おおはらえしき)が全国の神社で行われます。

大祓式とは

6月の大祓は夏越大祓(なごしのおおはらえ)と呼ばれ、
私たちが新年より半年間の日常生活の中で気づかぬうちに犯した罪やけがれを祓い清め、
すがすがしい身体と心で夏の暑さをのりきるための古くからの神事です。

茅の輪くぐり

当社においても、6月27日より7月1日午前まで本殿前に茅の輪(ちのわ)を設けます。ご家族おそろいで茅の輪をくぐり、風薫る大原野神社で家内安全、無病息災をお祈りください。

6月30日午後4時より、社務所前広場にて夏越の大祓式を行います。
どなた様でも参列いただけます。
ぜひお参りください。

 

茅の輪おまもり

 

また、社頭では「茅の輪おまもり」を6月限定で授与しております。
家内安全、無病息災を祈願し、玄関口などに吊り下げてお祀り下さい。

 

「 夏越(なごし)豆腐(とうふ) 」 のふるまい

 

大豆(だいず)は「魔(ま)滅(め)っする力が大(だい)」に通じており
邪気を祓うものとされています。


また、それを原料とするお豆腐の白さは「清らかさ」の象徴でもあります。
夏越の大祓に無病息災を願いお豆腐をお召し上がり下さい。

日 時   6月30日(水)午前10時~
場 所  大原野神社 社務所前広場

数に限りがございますのでご了承ください

 

(奉納)  大原野 上田とうふ株式会社

 

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