千眼桜(せんがんざくら)だより その3

2017-04-04

ソメイヨシノが咲きはじめました

境内がどこかしらにぎやかに感じます

こちらは千眼桜のつぼみ

開花前のえも言われぬ神気が感じとれます

桜とは一説によると「さ」=小さい、「くら」=座、神様の宿る場所、
小さな神様の宿る場所という意味だそうです
春になると、山から神様がおこしになられて花が咲き、美しい景色をみせてくれるのです

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